海外旅行でのトラブル1

旅行中歩くときは、しっかり歩き、けっしてスキを見せてはいけません。
海外旅行先の外国はお金をくれなど見知らぬ人に話しかけられることも多いです。
無視してください。
しつこい場合は、日本語で、できればガラの悪い言葉で、怒鳴りましょう。
人通りが少ない道は、行ってはいけません。
多少遠回りでもメインストリートを移動してください。
海外旅行先で使うバックは、格好悪くてもてもタスキがけです。
バックパックは、バックパッカーといわれるぐらい、貧乏旅行の若者に多いのですが、明らかに安全ではありません。
海外旅行先のホテル、レストラン、空港ではチェックインやチェックアウトの時にバックから絶対目を離してはいけません。
空港では置き引きは多発しています。部屋から出るときは、スーツケースに鍵をかけ、フロントに預けましょう。
予定の訪問者が来てもドアを開ける前にもチェーンをかけた状態で確認してから開けます。
食事しているときもバックをひざに載せておき、決して目を離さないことです。食事に集中できないとしても。
トラブルに遭わないためには、海外旅行先ではいつも警戒心を持っていなければなりません。
そうすれば、相当トラブルは、避けられます。
また、犯罪者もよく知ったもので、ガードの固い人を、手間をかけてまでねらいません。

海外旅行でのトラブル2

海外旅行の計画を立てたら、安全情報を集めましょう。
その国や地域における政情や犯罪、衛生環境・医療事情などについてある程度事情をしっておきます。
海外旅行ツアーを出すくらいだから、安全なところですが、まれにテロなどがおこります。
とくに日本人が、どの種のトラブルに遭いやすい傾向にあるかを見て、気をつけたらいいことを知っておきます。
海外旅行先の治安や犯罪、トラブルへの対応は、大事なので、旅行会社でも旅行者の安全確保のためにさまざまなセイフティーネットを設けていますが、海外旅行では自己責任が求められます。
安全情報は、テロから病気まであります。何がいちばんそこで危ないのか知っておきます。
まず注意しないといけないのは、どういう機関が何のために発信しているかです。
たとえば、外務省・在外公館(日本大使館・領事館)が出す情報は「在留邦人保護」が目的ですが、海外旅行先の体面を傷つける類のものには慎重で、後手後手になりがちです。
まれに勧告を出すのにもかなり危なくても、慎重です。
逆に、危機管理の専門業者が出す情報は、いたずらに不安感を煽って、海外旅行者に余計な心配をさせます。
そこで、リスクの具体的レベルについては、海外旅行先に進出している企業や銀行などに聞くのも手です。
日本在外企業協会や海外建設協会などは、事業所向けに情報を発信しているので、かなり情報が整理されています。

海外旅行に慣れていない人のために

海外旅行に持って行くといいものというのが、あります。
荷物がかさばらない程度に。
日本の場合は事情がよくわかるでしょうから問題ないですが。
海外旅行の必須アイテムは、パスポート、航空券(引換券)、海外旅行保険、トラベラーズチェック(T/C)、現金、マイレージカード、クレジットカードですね。
ここでは、それに加えて持っていったらいいもののことを上げます。
海外旅行のホテルは、よっぽど高いツアーの高級ホテルでもないかぎり、アメニティーグッズは基本的にないです。
バスローブもないようです。
だから、日本の身ひとつで旅行に行ける感覚でいると、たちまち困ります。
だから、日頃使っているものをなるべくもっていきましょう。
髭剃り、パジャマ、スリッパなど。日本の旅館には当たり前にあるんですがね。
リンスインシャンプーは、体も洗えて便利ですし、シャツだけ洗濯するときなんかは、使えます。
かさばる衣類は、圧縮袋を持っていきましょう。
国内旅行と海外旅行が事情が違うのは、もっとあります。
電気のV単位が違うので、変圧器の類が要るんです。
また、水道水は飲めないのは有名ですね。
浄化薬品の分封が要ります。

コンビニのある都会であると、これはミネラルウォーターが買えるから、いいのですが。

 

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